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ピアノ万華鏡

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ウィーンフィルCD

ウィーンから今年のニューイヤー・コンサートのライブCDが届きました!
開けてびっくり、すごくうれしかったです。

“ウィーンの母”が、ご自宅で私の為にハウスコンサートを何度か催してくださったのですが、何度も聴いてくださったご友人からです。
ピアノがとてもお好きな方で、カードには、「毎日2時間ピアノを弾いているので、だいぶ進歩した!」と書いてありました。お仕事もあるのに、(たしか学者さんだったような記憶があります)すごいです。
NeujahresKonzert2010
私も大好きな「こうもり」序曲に始まり、お決まりのラデツキーマーチで終わる2枚組。
日本で発売されているものより、現地のものは全然音・響きが良いので(なぜなのでしょう?)、聴くのがとても楽しみです。
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コメントコメント


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こんにちは。こんな大昔の記事への書き込みすみません。
>日本で発売されているものより、現地のものは全然音・響きが良いので(なぜなのでしょう?)、聴くのがとても楽しみです。

そうですね。一般的に輸入版の方が良い場合が多いですね。同じマスターを使っていても音が良かったり悪かったりする理由は色々あるのですが、その中で特に面白い理由がCDのピット成型時の不良です。
多少不良があっても何とか再生できてしまうことが多く(不良の種類にもよりますが)それに見た目は分からないので市場に出回っても特に問題にならない場合が多いようです。
そして、このピット成型は一枚一枚微妙に異なっているので(最近のCDプレスはコスト削減のために精度が悪いです)、例えばCDショップで同じCDを数枚買ってきて家で再生すると全部違う音がするはずです。

まあそれでも、やはり国内のエンジニアと国外のエンジニアとの感性の違いが最も大きいようですが。

日本のレーベルではありますがシャッツ・グレーバーという会社の録音は良い物が多く(とくにライブ録音に生生しい雰囲気があり良いです)おすすめです。

さらり | URL | 2010/09/10 (Fri) 21:24 [編集]


 
 

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