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ピアノ万華鏡

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ウィーン音大講習会

連日のレッスンに、楽しみながら取り組んでいます。
エフラー先生のレッスンから、私も貴重な勉強をさせて頂いていることを痛感します。
どうしても、薄く、表情をつけられずに弾いてしまうのをどのように伝えたら、本当に心から演奏することが出来るのか…。

そして、何度も受講してここからウィーン音大への留学の道をつけた方々が、またここへ戻り、また途中帰国して参加、素晴らしい演奏を披露。立派なピアニストに成長した姿に感動しています。

ウィーン音大講習会チラシ

ヴァイオリンのツェーンコフスキー先生からは、演奏会で弾くルトスワフスキの話が聞けてまたまた感動です。
同じポーランドのご出身なので、ルトスワフスキ(1903〜1994年)から頂いたメッセージ、サインを見せていただけました!
戦時下で、おそらくカフェで演奏して生き延びたのでは…。それと同時期1941年にこの素晴らしい作品を完成したことは本当に驚き、などと話しています。
ルトスワフスキをさらに近くに感じられています・・・。

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ウィーン国立音大講習会

今夏も明後日から始まる講習会のため、徳島に来ました!
光栄なことに、教授陣演奏会にも出演させていただきます。
本年生誕150周年のF・ブゾーニの、モーツァルト「ピアノ協奏曲第19番の終曲による協奏的小二重奏曲」、そしてルトスワフスキの「バガニーニの主題による変奏曲」を、2台ピアノで演奏いたします。

モーツァルトのこのピアノ協奏曲は、ウィーンで作曲され、「第2戴冠式」と呼ばれています。
ブゾーニが編曲したくなった!ように、ユーモアと機知に富んだ魅力的な作品です。

ルトスワフスキのこの作品は、たくさんの作曲家が取り上げた、パガニーニの主題を使い12の変奏曲が華やかにリズミカルに展開されます。2台ピアノの迫力と、きちんと合わせられるか"スリリング"も楽しめると思います!

そして…
ここ徳島は、私にとってはウィーンの空気を感じ吸収できる地です。
今回どんなことを感じ、学べるか、とても楽しみです。

今日は早速、ホールにてあわせ練習をしました。
ベーゼンドルファーインペリアルの大きなピアノと、ステージに、久しぶりに音を鳴らすのにかなりパワーが要りました。内面のパワーと指の力も足りないかな…と思ってしまいました。(日々の練習が足りないかな〜(><))
本番までに何とかしたい!
がんばります♪


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