ピアノ万華鏡

ウィーン音大教授陣演奏会

講習会が始まりました。
第一日目の今日は、開講式、レッスン、そして、演奏会。
声楽のクラウディア・ヴィスカ教授と共演させていただきました。

同じ歌詞など、つながったプログラム。
プログラミングにも感嘆します。
そしていつも愛いっぱいの曲目なのです。
今回は「TOMOMIのために選んだのよ」という珍しいリストの歌曲「3人のジプシー」を最後に演奏しました。
歌詞とピアノ伴奏が密接につながり、そしてヴィルティオーゾな作品で、面白かったです。
やっぱりシューべルトは難しかったです・・・。
繊細なニュアンスや、ことばとの合わせ(思ってもいないところが伸びたりするのです)、前奏も苦労しました。
むらさきホール1むらさきホール

ステージから客席を見ると・・・
むらさきホール2

こんなに素敵な音響の良いホールで、ウィーンの先生方と出演させていただけるなんて幸せなことです。
耳が、心が洗われます。
そして毎年先生方のパワーをいただいています。

レッスン通訳も、受講生に分かりやすいように、実り多い講習会になるように、がんばります。

♪コンサートや講習会の様子が、徳島文理大学のFacebookに載っているそうです。ぜひ見てくださいね。

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ウィーン国立音大教授陣演奏会にむけて

今日、徳島入りしました。
まずエフラー先生に会い、笑顔に
そして、早速あわせで共演させていただくヴィスカ先生に会って、またパワーをいただき・・・。
ツェーンコフスキー先生には、いつもほめていただいてにこにこ。
徳島文理大の先生方とも再会し、故郷に戻ってきた気持ち。

日常の大変なことが、ふっとんでいます!同じ世界なのかと不思議なかんじ。
今日は早速ベーゼンドルファーとスタインウェイの並んでいるお部屋で練習させてもらえ、
むらさきホールでリハーサル。
数日前は、突然また「移調して」や「これはやっぱり弾かない」という連絡に焦っていましたが、
先生と合わせると、まず音楽、すべて音楽。
曲の魅力に気付かされ、力が出てきます。

つらいこともいやなことも飛び越えられるのが音楽の素晴らしさなんですね。
うれしいことはより倍増する・・・
いらしていただける方々と、そんな思いを共にできたらうれしいです。
あと1日。良い演奏ができますよう、整えて臨みます。

教授陣演奏会チラシ
今回は珍しいリストの歌曲、独特で美しいチャイコフスキーの歌曲も演奏します。
ヴィスカ先生は本当に魅力的な歌手なので、お近くの方はぜひいらしてくださいね。
私も先生みたいに年を取っていきたいです。

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オーストリアより

もうすぐ徳島文理大学での、ウィーン国立音大夏期講習会が始まります。
恩師エフラー先生から、お引越しして大変だ~と連絡が。
でもこんなに美しい所。
Durnsteinむこうに見えるのは、私も大好きなデュルンシュタインの町です。
ウィーンから列車で1時間、クレムス駅下車です。
「いつか必ず遊びに行きます!」

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