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ピアノ万華鏡

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日本ピアノ教育連盟オーディション

かなり厳しいオーディションなのですが、なんと、
小2のRちゃんが奨励賞受賞~課題曲はバッハとバルトークを弾きました~。
小学生高学年より本選選出もあり、小6のRちゃんが優秀賞、本選に選ばれました
10人に一人くらいの倍率なので、私もとってもうれしかったです。
というのも、課題曲のショパンの遺作のワルツを選び、これは私のリサイタルCDにも入れている、アンコールで演奏した大切な曲だからです。

ワルツのリズムを表現するのが難しく、特に左手や、右手の難しいパッセージに苦労しましたが、ムジカーサの発表会でも本番の練習が出来、2人とも直前の集中レッスンでもだんだん良くなり、よくがんばりました
ひとつ大きな山を越えられたかんじです。
おめでとう!

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バドウラ・スコダピアノリサイタル

ウィーンの三羽烏、スコダが、シューベルトの即興曲OP90全曲を弾く、のを見つけ(日墺文化協会主催)、「生で絶対聴きたい、そして弾き方を見たい!」との思いから行ってきました。
それもカワイ青山のサロンにて。こんな機会本当に貴重です。
大ホールで遠くで聴く、見るのと違った感覚で、演奏家は弾きにくいと思いますが、手もよ~く見えました。
感動。

ハイドンのソナタにも引き込まれました。ハイドンは演奏効果を出すのが難しいためか、なかなか演奏会曲目に選ばれない作曲家ですが、私もハイドンにまた挑戦したくなりました。躍動感があって楽しくわくわくしました。
スコダ
そして、なんとすごいアンコールです。
すごいものを見て・聴いてしまいました!!
イエルク・デームス氏が客席から登場され、4手連弾でシューベルトのファンタジーを演奏してくださったのです。
なんともいえないもの悲しい、でも明るい響き、シューベルトのメロディーの美しさが際立ち、涙が出るほど感動しました。ウィーンの人だからこそこういう音が出せるんだなあ、とうっとり、心も温かくなりました。
御年85なんてすごすぎです。
デームス先生とも久しぶりにご挨拶できて、本当にうれしかったです。

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三井タワーアトリウムコンサート

ご来聴いただきました皆さま、ありがとうございました。
たくさんの方々に、それも温かいお気持ちで、そしてじっくり聴いてくださっているのが伝わって、良い集中で演奏できました。
今回はシゲル・カワイのフルコンを入れていただけ、カワイ表参道の調律の方も一生懸命良い状態にしてくださって、気持ちよく弾くことができました。

フィガロ(難関 )が無事終わるとほっとして、次のタイスでは気持ちも落ち着き、曲の美しさにも助けられました。
仮面舞踏会もドラマティックで、こうもりでは、出だしが気持ちよく入れたので、舞踏会に行ったみたいにのれました
~それも共演の五十嵐さんに下のパートで支えてもらったおかげです!難しいタイミングもうまく合いました!
もちろん反省点もありますが、次回に生かしてまたがんばろうと思います。

アンコールに演奏させていただきました4人8手のポルカ、いかがでしたでしょうか?!
  (私も初めての経験です!)

素敵なコンサートの機会をいただきました応援・リクエストくださった皆さま、
三井タワーや企画の方々、影でお力添えくださった方々、本当にありがとうございました。


mitsui Towerリハーサル風景 前半の佐伯さんと池山さん、これまた意外に責任重大、大変なお仕事の譜めくり、上野学園演奏家コース卒業のMさん

もうすぐ開演です(緊張が高まります。)
Mitsui Tower2

Blumenstrauss1 Blumenstrauss2素敵な花束、プレゼントをありがとうございました。眺めているとほっと幸せな気持ちになっています。









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日本橋三井タワーへぜひいらしてください!

あっという間に明日になりましたが、
三井タワーアトリウムコンサート~ピアノ・デュオの喜び~18時半~19時半
にぜひいらしてください!
リクエストいただきました皆さまの応援のお陰で、今回2回目に出演させていただきます。
今回は、なんと!フルコンサートピアノを入れて頂けたり、
音響の方はじめスタッフの沢山の方々が良い演奏会に出来るように動いて頂いて、いつものことながら
“感謝”の言葉しかないです。
ありがとうございます。
良い演奏ができますよう、皆様に楽しんでいただけますよう、精一杯演奏いたします♪

出演します後半は、オペラの曲を中心にストーリーのある曲ばかりのプログラムです。
「フィガロの結婚」序曲出だしから難しいのですが、指使いを2人で揃えたらぴったり弾けるようになりましたし(発見!)、難しいですが、わくわく楽しくなってきました。
「こうもり」序曲も、これこそ”ウィーン”にワープ出来て、優雅で楽しい曲です。
今でもあそこを弾くと、舞踏会で若者達が楽しげに歌って踊り始めた光景が蘇ります。
アンコールも準備させて頂いておりますが、面白いと思います!

皆様に楽しいひとときを過ごしていただけましたら何よりの喜びです。

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発表会

ムジカーザ(代々木上原)にて発表会でした。
芸大に進んだ卒業生、sさんも出演して、難しいブラームスOP116を演奏。成長が本当にうれしいです。
悲愴ソナタや、ショパンワルツ、ショパンスケルツオ2番、シューマンのウィーン謝肉祭の道化…と皆、がんばりました。

私も、チャイコフスキーのVn協奏曲終楽章やヴィエニヤフスキの創作主題による変奏曲を伴奏しました。若い生徒さんはパワーがあって楽しいですし、スリルもあって勉強になりました。
こういうホール(サロン)はお客さんも近くてとっても弾きずらいので、余計に良い体験になります。

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