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ピアノ万華鏡

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上野学園大学オープンキャンパス

今日は上野学園のオープンキャンパスにて、今野尚美さんがレッスン公開されたので行って来ました。
今野さんとはお台場の“アトリウムコンサートつながり”で知り合い、同じ出演者としてなんとなく親近感を抱いていました♪

レッスン曲は、ショパンのソナタ第3番第1楽章とハイドンのソナタロ短調第1楽章でした。
指導する時の言葉の選び方がとても上手で感心してしまいました。
「練習の名人になる」=練習の仕方や大切さ、ご自身が舞台に立つからこそ伝えられる事など、皆同じなんだと私も共感したり、とても勉強になりました。

上野学園では頻繁にオープンキャンパスが開催され、たくさんの素晴らしい先生のレッスンが公開されています。ご興味のある方はぜひ足をお運びくださいね。

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荒尾梨

日本では一年を通してとてもおいしい果物がいただけて、うれしいです!
我が家は熊本の出身なので、親戚から九州のおいしいものを送ってもらうのですが、この秋は、栗、梨が甘くて最高でした!

梨
こんなに大きくまん丸の重~いナシにびっくりです。
美味しいものを頂く度に、苦労して作って下さっている農家の方々に感謝せずにはいられません。ありがとうございます♪

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グッドデザイン賞

今日の日経新聞の住友不動産の広告にも、2009グッドデザイン賞のお家が出ていましたが、私の東京文化会館でのピアノリサイタルの素敵なチラシもデザインしてくださっている、芸大での先輩、建築家の齋藤繁一氏も受賞されたそうなので、ご紹介します。
もいちさん
素敵ですね!
http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=35433

*今月末からの国内最大のデザインイベント“東京デザイナーズウィーク2009”でも家具の展示をされるそうです。

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レッスンの通訳

今日は相模原にて、アンドビジョンのお仕事で、レッスンの通訳をしました。
今回は、ハンブルク国立音楽大学のトリファー・スミス教授(Prof.Trefer Smith)。
~あのケンプやライグラフ、ウィーンのスコダからも指導を受けられたそうです~

それぞれの生徒さんに忍耐を持って細かくご指導されていたこと、譜面での一つ一つの数多くの音の羅列もハーモニーが大切でそれをおさえての練習方法など、印象に残りました。
例え話が、いつもながらとても面白かったです。
ブラームスの作品では、「若い青年でなく、人生をいろいろ経験して年老いた人の歌い方で!」。

受講生も、ドイツ留学希望の若い学生さんやこの秋からハンブルクに留学する方、そしてお仕事していながら(お忙しい弁護士さん)ピアノを毎日練習されている方・・・、といろいろでした。その方の、「ピアノがないと生きていけない」というお言葉には感銘を受けました。

ウィーンの先生とはまたドイツ語の単語の選び方が違うので、ちょっと戸惑いました。また勉強する課題が増えました!
ランチをご一緒したときも、ナスのスパゲッティーの“ナス”の説明がウィーンでの
“メランツァーニ”が通じなくて、はっとしました!
ドイツではAubergine(オバルジーニ)を使うのですね。

私が子供の頃は、本場の一流の先生のレッスンは、紹介でしかなかなか受けることができませんでしたが、今はアンドビジョンのような会社もあり、このように誰でも身近にチャンスがあることに「すごいことだ」と改めて思いました♪

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ウィーン楽友協会(ムジークフェライン)

台風18号はすごかったですね。皆さま無事に過ごされましたでしょうか?
あんなにひどい天気でも過ぎ去るとうそのように、太陽が幸せな光を照らしてくれます。
いろんな困難も、台風のようにいつか過ぎ去るといいな。

今日は、前回のブログで“ウィーン楽友協会”のことを思い出し、写真を見つけ出したのでご紹介します!
毎年元旦にウィーンから中継される“ニュー・イヤー・コンサート”でも有名な、楽友協会=ムジークフェラインです。
楽友協会
ウィーンフィルは黄金の間(大ホール)でコンサートしていますが、ブラームスホールは主に室内楽やソロのコンサート、そしてもう一つ、シューベルトホールがあります。
近年では、地下にもグラスホールが出来たと聞きました。

音響・雰囲気とも抜群。ウィーンにいらっしゃるときには、ぜひ足をお運びくださいね。
独特のあの響きは、一生忘れられません♪

ブラームスホール思い出のブラームスホール

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予選通過おめでとう!

中2のk君が、コンクールの予選を通過し、来月の本選に選ばれました。
難しい年頃ですしこれまでいろいろあったので、私も本当にうれしいです。
最後の最後でよくがんばりました♪~本番って、積み上げがあってのことですが、舞台に上がるまでどのように持っていくのか、ラストスパートがとっても大事なのですね。最近強く実感しています。

課題に選んだベートーヴェンソナタOp.31-3は、私もウィーンのベートーヴェン国際コンクールで選んだ曲の一つで、第2予選時ムジークフェライン/楽友協会(ブラームスホール)でも弾いた思い出の曲です。
この1楽章は“うずら”のソナタと言われているように、鳴き声のような軽やかさやテーマの連打、細かいパッセージが難しい曲です。
エフラー先生の細かいご指導と、同じウィーン音大で憧れていたピアニスト、ウィーン人のクリストフ・ベルナーの演奏にも影響され、私もかなり勉強した曲なのです。

♪ピアニスト、クリストフ・ベルナーのCDご紹介♪
彼の演奏を初めて学内コンクールで聴いたときには、衝撃を受け、そして感動しました!とても優しい音で軽やか、音楽性豊かで完成度がすごく高くて、「私もああいう風に弾きたい!」と遠い目標にしていました。
ジャケットデザインが素敵なCDシューマンの作品集(Christoph Berner spielt Schumann)
Berner


そんな曲なので中学生が弾くにはまだ難しく、私も細かく厳しいレッスンだったと思います!でも、自分が苦労し悩んだ曲を、実際私も舞台で怖い思いをした曲を伝えていけるというのは、本当に意義のあることだと思い、うれしく思っています。

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ニューフィル千葉 松戸ガラ・コンサート

今日は、上野学園での文化祭演奏会オーディション採点の後、先日ブログでもご案内しました北野邦孝先生がトークで出演されるコンサートに行ってきました。

「アルツハイマーになり易い性格」や「内臓脂肪と皮下脂肪」など、こわ~いお話もおもしろく、作曲家の病歴なども興味深かったです。
私ももっとトークが上手になりたいです♪(やはり経験なのでしょうか?)

そして、今日ニューフィル千葉での指揮デビューという大井剛史さん(同じ芸大出身でした!)のパワフルな、オケを引っぱり音楽に一生懸命立ち向かう舞台はさわやかで、刺激を受けました。
私もどんな時も希望を持ち、明るく元気に立ち向かいたいです!

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ピンクの東京タワー

早いもので、今日から10月ですね!すっかり秋の気配を感じます。
皆さま、いかがお過ごしですか?

今日の東京タワーはピンク色でした。きれい。
ピンクの東京タワー

今日、上野学園では、都民の日にもかかわらずレッスンに来た学生さん、スカルラッティもバッハもヒナステラも皆上手になったのを感じることが出来てうれしい日でした。真剣に向かっていれば絶対上達します!!オーディション・コンクールの幸運を祈るばかり。
それにしても、いろんな学生さん、親御さんを見させていただくことで、それが勉強になり、とてもありがたいお仕事です。

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