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ピアノ万華鏡

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楽しいトーク付き 名曲コンサート~ピアノとオペラとオーケストラ

10月3日(土)のお薦めコンサートです。
“CD発売記念コンサート”など私もいつもご支援いただいている、松戸神経内科の北野邦孝先生が“トーク”で出演されるコンサートです。
先生のお話しは、いつも面白くて音楽をより楽しませてくださいます。ときどき医学のお話しも交えて、笑わせて下さるのです。
そんな楽しいコンサートが、今回はピアノとオペラとオーケストラ(ニューフィル千葉)の共演!!
プログラムは、私も大好きなモーツァルト「フィガロの結婚」序曲~ウィーンフィルのCDが大好きで良く聴いています~やピアノ協奏曲、ヴェルディの椿姫から、など名曲づくしで、まさに“ファミリーのための名曲コンサート”!

松戸森のホール大ホールですので、21世紀森の公園も楽しみながら、ぜひいらしてください!   ♪HPからもチケットご用意できます。
チラシ表

チラシ裏


実は私も、このホールで演奏するのが大きな夢なのです♪
音響もとても良いですし、ベーゼンドルファーピアノも入っているらしい。
オーケストラとの協演もぜひまた実現するといいな。
ベートーヴェンの2番を共演したあのときのどきどき・わくわくする気持ちは、今でも忘れられません。大きな音楽で包まれる中で演奏する喜びは代え難いです。

最後に・・・“森のホール”の会場写真です。
森のホール小(2005.5.8金子氏撮影)でも、これは、私がリサイタルした時の小ホールです。ボックス席もあり、外国の劇場みたいで雰囲気はとても良いです!音響が良かったら最高なのですが。(ごめんなさい)
この本番前の人のざわめきと緊張感、舞台上の澄んだ空気のなかの黒いピアノが大好きなのです。

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シルバーウィーク

みなさま、どんな連休をお過ごしでしたでしょうか?
関東も後半はお天気に恵まれ、お出かけ日和でしたね。

私は今は迫った本番がないので、たまった雑用をしたり、お掃除したり、日頃失礼してしまっている方へお手紙を書いたり、山積みになったメールの返信をしたりしています。
おいしいものも欠かせないので、今日は抹茶ムースにトライしました!
ウィーンで抹茶のお菓子が食べたくなったことがきっかけで作り始めたのですが、今回は卵黄を多く入れたり、生クリームをたくさん泡立てたり、自己流で作った抹茶ソースをかけたりと工夫したら結構おいしくできました!(自己満足かも♪)

大好きなお散歩もしてきました。
外苑前いちょう並木通りから、絵画館を回り、また戻ってくるコース。楽しかった!
さわやかな風も入るレストラン“Selan”のテラスで、パスタとアイスを食べました。
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連休中は、名古屋にも行って来ました!
愛知県芸術劇場です。
愛知のホール
やっぱり音楽は“生”ですよね!ベートーヴェン交響曲の生の音に感銘し、勇気が湧いてきました。
多くの方がおっしゃいますが、「人生に音楽があるのとないのとでは全く違う」。
時々めげそうになるけれど、私も努力を重ねて、また舞台に上がった時に今より成長していたいです。
日常生活の“いやなこと”!も許容範囲を広げ、器を大きくしてくれるのですよね。
そして、幸せが演奏を良くしてくれ、不幸な出来事も乗り越えていくことで、良い演奏家になれると信じて・・・。

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ハンス・カン先生の思い出

今日は、私のウィーンでの恩師でもあるハンス・カン先生と、50年近く親交のあった城先生のお宅にお邪魔させていただきました。
カンの作品を初録音したCD「星子知美ピアノリサイタル2008」のご報告をしたい、と完成からずっと思っていたのです。
昨年のリサイタルでカン先生の作品を取り上げたことで、その頃は面識がなかった城先生がいらして下さり、これも天国から見守って下さっているカン先生からいただいたご縁だと思っています。

城先生からは、逆にカンのCDのお土産までいただいてしまいました。
CD「ポピュラーピアノ名曲集~ハンス・カン」(写真下右)のピアノの美しい独特の音色にくぎ付けになって動けなかったのを思い出しますが、本当に磨かれた音はすごいです!
カンのCD
上)「ハンス・カンの思い出」モーツァルト:6つのウィーンのソナチネ
左下)「ジョン・フィールド:ノクターン全曲」
右下)カッコーワルツ、エリーゼのために、トルコ行進曲、乙女の祈り等

カンの美しい音色について城先生とも語りましたが、お若い頃はやはり練習に練習を重ね、とても努力家でいらっしゃったそうです。「先生は天才で、苦労しなくても弾けて、ひらめきがあるのだ」と勝手に思っていても、そうではないのですね。
たくさんの思い出、最期の日々・・・貴重なお話しを伺えました。

今は、ベートーヴェン、シューベルト等多くの作曲家のお墓もあるウィーンの中央墓地第2門(2.Tor)で眠っていらっしゃいます。


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気持ちはパリ!

芸高からの同級生、今はパリに住んでいるチェロのYちゃんと約8年ぶりの再会。
一緒に表参道の“ナプレ”でランチしました。
ナプレ表参道
          (スパイラルビル左横の道を入った所にあります)


楽しく苦しい?芸高時代を一緒に過ごしたせいか、今も何も違和感なくお話に花が咲きました。
ピザももちろんおいしかったです。
Pizza
        *ランチはサラダ+ピザ+コーヒーで、1400円です。これはししとうのピザです。

音楽で仕事してパリに住めるなんてすごいです♪
雨宮塔子さんやヴァイオリニスト諏訪内晶子さんも見かけるとか・・・。
私も気持ちはすっかりパリに飛んでいました。
私が感じていること・思っていることも、「そんな考え方、ヨーロッパではないよ!」と言われると、自分が何かにすっかり縛られていることにはっとしたり。
パリの小道を散歩しているだけで楽しい!という彼女の言葉は、今の私では新鮮な感覚でした。
ここ日本でも、私も小さな幸せをどんどん見つけて、感じて、生き生きと音楽に向かいたいです。

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