ピアノ万華鏡

アトリウムコンサートつながりで・・・

今日は、ゆったりと家でお茶できました!
アトリウムコンサートでご一緒した、渡辺泰人さんよりいただいた~というか、実はリクエスト受けてくださったので!~ザッハートルテに生クリームを添えて、マリアージュのアールグレイでいただきました。

ザッハートルテの木箱はこんなにかわいいラッピングです。
ザッハー300
*ザッハートルテの写真は2009/6/10を見てくださいね!

そして晩ごはんは、同じくアトリウムコンサートにいらして下さった“小洞天”(中国料理)の社長さんからいただいたシュウマイです!音楽がお好きで、お忙しい中走り回って演奏家達を応援してくださっています。
小洞天
お肉ぎっしりとても大きなシュウマイです。美味しくって、実物を撮るのを忘れてしまいました・・・。
日本橋と有楽町にお店があるそうです。売場は三越や東急本店等に入ってます。
今度はぜひお店に行ってみたいです。

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音楽に寄せて

今日は、芸高でお世話になっている副校長木部敏司先生(バリトン)のリーダーアベント(歌曲の夕べ)に、行って来ました。
川口リリアホールは初めてだったのですが、JR川口駅からすぐで思ったより行き易い会場でした。ホールの雰囲気も良かったです。

木部先生は、ウィーン音大でデーリング先生にもついていらして、勝手に繋がりを見出していましたが、プログラムのシューベルトはやはり私にとってとても興味がありました。

その中から、私もかつてデーリング先生の伴奏をさせて頂いた「音楽に寄せて(An die Musik)」D.586の歌詞をご紹介させていただきます。シューベルトもきっとこのF.ショーバーの詩に感動してあのような素晴らしい曲になったのだと思いを馳せました。
あたたかく包み込んでくれる、勇気が湧いてくるような歌曲です。

優しい芸術よ、多くの悲しみの時、
人生の荒波が私を囲んだ時、
あなたは私の心に温かい愛情を注ぎ、
最良の世界へと導いてくれたことか!

あなたの竪琴が奏でるため息が、
あなたの甘美で清らかな調べが
最良の時を私に開いてくれました、
やさしい芸術よ、私はあなたに感謝します!
        (木部先生訳)

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アトリウムコンサート・お台場テレコムセンター

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました♪
またたくさんの方とお会い出来て、とてもうれしく思いました。

2003年より今回で5回も出演させていただけて、東京テレポートセンターやお客様に育てていただいているのだなあ、とありがたい気持ちでいっぱいになります。
特に、今回もお仕事合間に「ラプソディ・イン・ブルー」をオーケストラから3台ピアノ版に編曲してくださいました増田英明さま、これこそ“音楽に身を捧げて”いらっしゃるお姿に頭が下がります。(下の写真中、譜めくりが増田氏)
ご本人いわく、「大きな目標を掲げるのでなく、たんたんと気張ることなく仕事すること」。私もひとつひとつ与えられたことを精一杯向かい合っていこう、ただそれでいいのだ、と思いました。
アトリウム星子

ラフマニノフは、練習すればする程、練習するからこそ自分の力不足を痛いほど感じたりしました。
でも本番があるからこそ追い詰められて必死で練習したせいか、本番では気持ち良くのって弾けました。2人で響きを作っていく面白さ、2人だからこそ出せるダイナミックな音量を体験できる2台ピアノは、とても楽しかったです。
いつも1人で孤独ですし・・・。
ちょっと失敗するとばらばらになってしまうのですが、本番ではぴったり合って、怖かった分うれしかったです!

楽譜
ラフマニノフ2台ピアノは、こんなに音が多いのです!(組曲2番第1曲の楽譜より)


アンコールに、ラフマニノフの6手の為の「ロマンス」
アトリウム 
               素敵な花束をありがとうございました!

アトリウムコンサートも今回193回!不況に負けず、ずっとずっと続いて、より多くの演奏家がここで経験し発展していきますように♪

*****アトリウムコンサートのコンセプト(プログラムノートより略)*****
アトリウムを社会交流空間と位置付け、地域に密着した芸術・文化の創造という理念で、「街づくり」を実践。
①若い演奏家に出来るだけ多く発表の場を提供
②年齢や経験、名声などに関係なくひたすら音楽の本質に身を委ねる時と場の共有

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アトリウムコンサート リハーサル

今日から、現地でのリハーサルが始まりました。3台のピアノが置いてあり、そこで何度もリハができるというのは、本当にまれでありがたいことです。
ガーシュインも、特にラフマニノフはテクニック的にもパワーが必要なので、くたくたになりました。。。でもアンサンブルは楽しくて気持ちは元気!
共演の安田さんは、とてもダイナミックな響きをお持ちなので、調和できるようにがんばります!

演奏する「ラフマニノフ:組曲2番」は、2台ピアノでの演奏効果が映える、華麗でスケールの大きな作品です。なので、ぜひ“生”で楽しんでいただきたいです。濃厚な叙情性に溢れたラフマニノフ節ともいえるメロディーは、愛がいっぱい!

1.イントロダクション:勇壮な行進曲。速いテンポでの音の多い和音の連続は、とっても難しくちょっと怖いのですが、それが音響効果になっているので成功させたいです!
2.ワルツ:繊細な音の粒が連なる華麗なワルツです。「これぞラフマニノフ」という中間部のメロディーが大好きです!
3.ロマンス:この楽章を通して次第に盛り上がっていくかんじ、音の美しさが表現できたらと思います。
4.タランテラ:イタリア民謡に基づく第1主題、そして東洋風の第2主題、華やかで勢いがあり迫力満点、怖さも満点です!でもこれがラフマニノフの演奏する面白さなのですね。


こんなかんじの会場です。CMにも使われている広々とした空間です。
お台場にお遊びがてら、ぜひいらしてくださいね。
アトリウム1
  (2006年のコンサートより)

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仙台銘菓

今日は、なんと仙台から生徒さんがレッスンに見えました。
ウィーン音大講習会に参加されていたご縁です。
エフラー先生の、「こうだから、こう弾くんだよ」という整然としたレッスンに感銘を受けられたそうです。
大学院で既にかなり弾ける方なので、私で何かお手伝いできるといいのだけれど・・・。真剣で一生懸命な方からは、私も進歩しなくては、と良い刺激をもらえ、パワーがわいてきます!
それにこれからどう変わっていくのかがとても楽しみです。がんばりましょうね♪

仙台のお菓子、“萩の月”をいただきました。カスタードの卵の味が濃くて、ふわふわでおいしいです。それに、チョコ版“萩の調”もあるなんて、初めて知りました。
仙台銘菓菓匠三全
ごちそうさまでした!


♪♪♪講習会後にくださったメールより♪♪♪~ありがとうございます。
徳島でのエフラー先生のレッスンは、本当に衝撃的で、自分のレッスンのときも、聴講でも、タッチのしかたや、バッハの演奏法(トリルの入れ方や、音の切り方、ペダリングなど)、古典派とロマン派の解決の仕方の違いなど、今まで自分にとって曖昧だったことの、核心をつく内容ばかりで、目から鱗が落ちる思いでいっぱいでした。自分に基礎的な力が欠けていることは、分かっていたのですが、何をどう練習すれば良くなるのかが分からず、ただただピアノを弾いていたのですが、今回の講習会で、どうすれば良いのかが少しだけクリアーになった気がしています。

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海!

皆さま、どんな夏休みをお過ごしですか?
夏はやっぱり海!私はこの夏、コンサート前ということもあり長旅は無理だったのですが、近場で楽しんできました。
ヨーロッパの人みたいに何週間も、とはいきませんが、それでもすっきりリフレッシュできました。また新鮮な気持ちでピアノに向かえそうです♪
関東の海も、なかなかきれいでした!
猿島
横須賀の猿島 バーベキューが楽しそうでした。貝殻や石で足が痛かった。。。
背中が焼けてしまって、コンサート当日が心配です。でもやっぱり海は楽しい!           

御宿
千葉の御宿の海。砂浜で海の色もきれいでよかったです。

残り少ない夏休み、皆様も楽しんで良い思い出を作ってくださいね。
私はこれから、ラフマニノフとガーシュインにがんばります!!


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ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルーの初あわせ

27日に迫ったアトリウムコンサートの初あわせをしました。
今回のソロの渡辺泰人さんはまだウィーンなので、指揮の森山崇さんとピアノ安田正昭さんと、まずはオケパートのピアノ版合わせを練習しました。
一人で弾いている時より、とても楽しいです!
音楽を受け渡すところや受け取り自分が弾くところ、盛り上がる所は2台ピアノだからこそのわくわく感があります!
~このような2台ピアノ(3台も♪)の面白さをコンサートで感じていただけましたらうれしいです。

管楽器の効果が面白く特徴的なこの曲を、どのように“ピアノ”で楽しく表現するのか、がんばりたいと思います。ジャズのリズムにもノリノリになれるように!~特効薬がありましたら、教えてください!!

帰りには、"よろしくお願いします会"をしました!
お二人とも音楽世界がとても広くて、とても良い刺激を受けました。私ももっと勉強しないと・・・。

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