ピアノ万華鏡

ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 丸ビル(マルキューブ)にて

ラフォルジュルネ

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
また新しいステージに立つことが出来、新たな経験をさせて頂けて、こんなに沢山の方々に聴いて頂けて、感謝の気持ちでいっぱいです。

慣れないマイクを通した自分の音、開放感のあるステージで、リハーサルではかなり緊張してミスばかり。「どうしよう~」と焦りましたが、一生懸命聴いて下さっている皆様のお陰で集中することができました。
(勢い余って・・・というところもありましたが)

終演後にお声かけて下さった方々との出会いがあり、前後のステージの出演者の方との出会いあり、素晴らしい日になりました。
~ピアニスト醍醐抄代子さんは、デームス先生のザルツブルグ郊外・山荘でのマスターコース(厳しい合宿)でご一緒した方。次のステージのバリトン北村哲朗さんもデームス氏と共演したことがある、という嬉しいつながりでした!~


おまけに・・・こんなにかわいいお客さんまで。拍手をありがとう。
ラフォルジュルネ2



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キーシンピアノリサイタル サントリーホール

舞台に近い、とても良い席を譲ってもらえる幸運に恵まれ、またキーシンのリサイタルへ行って来ました!
キーシンがよ~く見える、音もダイレクトに伝わってくるとっても素晴らしい席でした!

開演前の張り詰めた空気、そしてやはり舞台は神聖なもの・・・。それを目の前にして自分の時を重ねてしまい、緊張のなか開演。
大迫力のなか、キーシンのピアノの弾むような音、歌心たっぷりのメロディー、ペダルの踏み方まで見え、かなり興奮しました。
沢山のアンコールも、名曲を「あぁ、本当に良い曲だな~」と思わせてくれて、こういう風に弾くんだ!と、とても勉強にもなりました。
この忘れられない“音”は、今でも私の頭の中によみがえり、鳴っています♪

私も6/6の名曲コンサート、お客さまに喜んでもらえるように努力しよう、と気持ちを新たに帰宅しました。

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ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭の下見

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭で演奏させていただく会場、丸ビルに下見に行ってきました。
今回は、直前のリハが充分にできそうにもなく、~マイク調整くらいしかできないみたい~とても心配なのです。

丸ビル

丸ビル1階マルキューブ・・・多分ここにステージ、ピアノが設置されるのだと思います。
天井も高く、人の声も反響していました。集中できるだろうか、演奏している横もガラスで人通りがあるみたいだし・・・。と不安になり、緊張して会場を後にしました。
でも、通りがかった人も楽しんでいただけるように、ベストを尽くします。


お出かけついでにぜひお立ち寄りください♪
2009年4月29日(祝・水)  14半~15時  (入場無料)


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キーシンピアノリサイタル とカフェ・ラントマン

横浜みなとみらいホールへ、キーシンのリサタルに行ってきました。
迫力のあるプロコフィエフ(どうしてあんな音が出せるのだろう?)やショパンのエチュード(どうしても学生時代苦労したことが蘇ってきてしまいます)、美しい弱音、そして真摯な姿勢に感動しました。
アンコールまでたっぷり“聴かせて”もらえるコンサートはなかなかないと思います。やっぱり神に選ばれた人、すごいです。
終演後も何百人ものサイン会の列。こんなにサインして、既に疲れているだろうし、腱鞘炎にならないかしら・・・これからまたツアーが続のに、なんて心配してしまいました。

そして、青山Ao(紀伊国屋のビル)4Fに、ウィーンのカフェレストラン・ラントマンがオープンしたと聞き、寄ってみました。
ウィーンのカフェの雰囲気で、窓からは偶然にもライトアップされたシュテファン寺院のような塔も見え、もちろんメニューもウィーンそのまま。なんかうれしくなりました。
今日はラントマントルテ(シナモン風味の生地とキャラメルやオレンジのクリームの層にフランボワーズのソース)をいただきました。現地のよりさっぱりしておいしかったです!!


ウィーンのラントマン(2008、2月撮影)市庁舎やBurgtheather横です。今ごろは道寄りにテラスも出て気持ち良いだろうなぁ。

Landtmann

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ツッカベッカライ カヤヌマ

ツッカベッカライ(オーストリアで使われる言葉でお菓子屋さん)カヤヌマのさくっとしたおいしいクッキーです。

クッキー

オーストリアの“ユーゲントシュティール”という芸術様式の精神を、お店のイメージや、お菓子作りに反映させ、素材はもとより、様々な道具に至るまでを吟味し、洗練された文化を再現しているそうです。お店にもぜひ足を運んでみたくなりました。

Zuckerbaeckerei Kayanuma
港区赤坂1-4-5 TEL03-3582-5689

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新学期

今日は、上野学園では先生方の集まりがあり、教室でも授業開始、新学期が始まった!と気持ち新たに向かっています。
音高や音大に進学したり、一般企業に就職した学生さん・・・旅立ちの月でもあります。

私が指導したことにより、少し音楽に対する想いも良い方に変わったと思います、というお母様からのお言葉に、胸が熱くなりました。
通知表が良くなっただけでも嬉しかったのに、私の言葉がうれしくて更にやる気が出た、と言ってくれたYさん。「この程度でいいや~」という自分から「もっともっと頑張れる」自分になって、今があるんだと思います。と芸大に進学した受け持ちのだった生徒さん・・・このメッセージはかなりじ~んときました。ありがとう。
「初心を忘れずに練習に励みたいと思います。高校からがまた新しいスタートだと思うので、私を目標に(うれしいです!)表現豊かな演奏、そして人間を目指したいと思います。」音高に進学したばかりの女の子がこんなお手紙をくださるなんて、私も感動しました。
本当にありがとう。

私も元気に前に向かって進みます。
皆さんの明るい未来を祈り、応援していますね♪

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満開の桜 と、コンクール審査

桜大

千鳥が淵です。
水面に映った桜も、満開の夜桜も、この世のものとは思えないくらい美しかったです。

今日は、朝から旧奏楽堂にて、“にっしんピアノコンクール”の審査を務めたので、上野公園の桜もご紹介します!

上野公園の桜

“にっしんピアノコンクール”は、次の世代のためにも音楽人口を増やそう、テクニックばかりでない励みになるコンクールにしよう、と海野雅路先生が企画されたものです。音楽を真に愛し、信念を持っていろいろなことを企画・実行されているお姿に、頭が下がります。打ち上げでの、同じく審査員のピアニスト杉谷昭子先生(ドイツに40年近くもいらしたそうです)のお話しも楽しく伺いました。

コンクールの結果は、参加した生徒が皆入賞し、とってもうれしかったです。
表彰式
小学生高学年で優秀賞のMちゃんとYちゃん。
他に中学生のK君、上野学園大学のMさんも優秀賞でした。おめでとう♪

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