ピアノ万華鏡

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

おいしいピッツァで楽しい忘年会

 今日は、私のホームページを作ってくださっているKaoriさんと、録音などでお世話になっている彼女のだんな様、そしてムジークフロイデを支えてくださっている“私のピアノの母”と集まり、忘年会を兼ねランチに行って来ました。
 初CDのこと、HPのこと~KaoriさんのHP; http://atelier-fiorita.com/04_web02.html ~、音楽の素晴らしさ、楽しさ、やる気が出る方法・レッスンは?と、話題は尽きません。 
 
 場所は、とってもおいしい「ナプレ」(東京ミッドタウン内)。ランチは表参道店共にいつも行列!それも納得、ピッツァが絶品です。
ピザ縮小

私は“ピッツァNo1”と思っています。皆、第一声は、「おいしい!」。
薄めの生地で、中はしっとりもちもち、外はからっと、チーズたっぷり。

 
 そして、ミッドタウン庭園を散歩するのも、楽しいです。お店はこんな風に見えます。今度はぜひテラスで!

ナプレ縮小

♪ご案内
ナプレ http://www.bellavita.co.jp/napule_tmt/index.html

スポンサーサイト

PageTop

ダイヤモンドヴェールの東京タワー

 今年は東京タワー50周年だそうですね。
 今日12/25は“ダイヤモンドヴェール”最終日。20時から(たったの!)10分間だけ見られると聞いたので、ちょうど近くにいたこともあり、寄ってみました。だんだん近くに大きく見えてくるとわくわくして、そして圧倒されました。幸せ虹色7色のライトアップにうっとり。
 素敵なクリスマスになりました。

東京タワー



PageTop

クリスマスプレゼント~グムンデン~

 今年のクリスマスも、ウィーンからプレゼントが届きました。音楽を通してつながり、帰国して8年、未だに気にかけて下さっている方がいるなんて、本当に幸せだなぁと思います。
 いただいた物の中から、ひとつご紹介させて頂きます。オーストリアのポピュラーな陶器“グムンデン”です。今年は左下の、クリスマスの飾りを頂きました。この柄、そしてこの深い緑色を見ると、とてもなつかし~い気持ちになります。

グムンデン縮小250

以前、ダイアリーでご紹介したアウガルテンも大好きなのですが、普段は、レンジにも対応しているこのグムンデンが大活躍です。ウィーンに行ったら、また一つずつ増やしていきたいです。

 
 “グムンデン”は、オーストリアの地名でもあります。生涯ウィーンを離れることがなかったシューベルトも、夏の小旅行でその地にも出かけ、その美しさからインスピレーションを得て、その後の後期の作品への道を拓いた、といわれています。
私も留学中、気分転換に旅行し、グムンデン工場にも行きました!

続きを読む

PageTop

やっぱりシューベルト!

 一生に一度は弾いてみたかったホール、“紀尾井ホール”。
 そこで、2009年3月13日(金)、日墺文化協会ガラ・コンサートにて演奏できることになったのです!この数ヶ月プログラムを練っていました。30分という枠の中で、自分が一番表現できる選曲は?他の出演者と共にお客様に楽しんで頂ける曲は?
 最近、生徒のコンクール出場の為、それぞれの選曲に悩んでいます。その人に合った、良さが最大限に出せる曲、一人一人の音、キャラクターを思い浮べながら悩む日々。それが自分となると、なかなか客観的に判断できないものです。
 最終的には、その時何か感じる曲、ひらめくもの、共感できる曲に決めるのですが・・・今回は、偶然、ミケランジェリのシューベルトを聞いて、「やっぱりシューベルトを弾こう!」と悩みが一気に解決しました。
 
 シューベルトはイ短調のソナタを3曲書いています。2曲は既にコンサートで取り上げたことがあり(どちらもドラマティックで素晴らしい曲)、残り1曲が気になっていたこともあります。今、その曲に出会い、20歳のときの彼のこの作品に引き込まれてしまいました。若々しく希望にあふれ楽しく、そして劇的なのです。シューベルトも見たに違いない未来を、生命力を、希望を、そして幸せを表現できたら、そして皆さんと共感できたら、なんて素晴らしいかしら・・・。
 2楽章のテーマは、11年後、晩年のソナタD959の終楽章にも再現された「これぞシューベルト、ウィーン!」という牧歌的なメロディーです。
 そして、もう1曲、帰国後から取り上げている“オーストリアの現代作曲家の作品”は、やはり聴いて頂きたいと思い、“H・イェリネック”を考えました。
 ぜひ皆様、聴いていただけましたら幸せです。Topページでもまたご案内させていただきますね。それまで、準備に精一杯励みます。

PageTop

撮影

 私の“初ソロCD”になるジャケットの写真撮影に行ってきました。
 “ステージでのピアノとの写真”はあきらめ、スタジオでの撮影です。「ピアノリサイタル」のCDなので、衣装はやはり当日のドレスです。(コンサートのページも見てくださいね!)
 他人はどうでもよいことが、自分では気になってしまうのです。~髪型や、歯が見えているorこのポーズで口を閉じればよかった!なんて~
 メイクさんやカメラマンさんとも一期一会なのですね。一生懸命要望を聞いてくれたり、背景の色を考えてくれたり・・・ありがたかったです。
 そして、写真も音楽と同じく“なまものなのだ”と痛感しました。録音でも写真でも、「もう一度やり直したらもっと良い物ができる!」と思ってしまうのですが、ある人から、「一度きりだから良い、二度目は丹精に、より整うけれど面白くなくなる。意外に良いものは出来ない」と言われ、気持ちをおさめました。

PageTop

クリスマス会

 今日は2回目のお教室のクリスマス会。
 月曜は年少さんから小学生の生徒さんが多いので、先生達で力を合わせ、「白鳥の湖」を音楽付き紙芝居にしてプレゼントしました。“全音”からお話しとピアノ連弾版が出ている(素晴らしい!)のです。ストーリーとぴったりのチャイコフスキーの音楽にもうっとり。準備には時間もかかりましたが、同僚の先生とも楽しいひとときを過ごせました。
 
 そして、「軍隊行進曲」も2度目の演奏。
 前回のブログにコメントをいただいてから早速、ルプーとバレンボイムのCDを買いに走ったのでした!また一味違う軍隊行進曲で、内面に向かうような、美しい音の調和された演奏だと思いました。
 私はウィーンに長く住んだので、スコダとデームスを聴いた時、「あ~、ウィーンっぽい!」と、伴奏リズムの軽さやリズム感、シューベルト独特の歩調を感じるテンポ感に反応していました。
 生徒Mちゃんのお母さまからは、「とても力強くキビキビしているけれども、エレガント」と感想をいただきました。前回水曜日、「すっきりしました」と言って頂いたのも、うれしかったです。ありがとうございました。
 そのMちゃんも、「トルコ行進曲」を1ヶ月で仕上げ、今日人前でばっちり演奏していたのには、びっくりし、うれしく思いました。“大好きな曲”の威力はすごいです。

PageTop

シューベルトの軍隊行進曲

 街のあちこちでは、クリスマスイルミネーションで華やぎ、見ているだけで明るい気持ちにしてくれます。
 昨日は、レッスンしている教室のクリスマスの飾り付けをしました。実際自分でやってみると気持も盛り上がってきます!
 そして今日は、クリスマス会。生徒さん達の演奏やハンドベル~みんな一生懸命でかわいかったです~、そして私は・・・先輩の先生とシューベルトの軍隊行進曲を連弾しました。シューベルトは、いかに退屈にならないように演奏するか、でいつも頭をかかえてしまいます。
 以前ウィーンの知人からいただいたスコダとデームスのCD(“シューベルトの4手ピアノ曲”Deutsche Grammophon=すごく良いです)からインスピレーションを得て、行進曲のリズムを出すこと、めりはりをきかせる為アクセントを意識すること、などを思いつき、本番は"のって”弾けたと思います。共演は楽しいものです♪

 そして、上野学園大学にて、4年生卒試の会場リハーサルもありました。私のアドバイスを大切にしてくれていることも伝わってくるし、よくここまで仕上げて・・・、と感慨深く、うれしかったです。

PageTop

ブログ開設できました!

 秋のコンサートシーズンも終わり・・・やっと“ブログ開設”することができました!
 今までもHPやダイアリーを通して、たくさんの方とつながり、励まされ、ピアノを通して一日一日を豊かにして頂いていることが原動力になっています。
 ピアノから広がる日々を大切にブログにしていけたら・・・、きらきらと輝き、輪が幾重にも広がっていきますように、という思いを込め、“ピアノ万華鏡”というタイトルにしました。
 これから頑張って続けていきますので、一人でも多くの方に見ていただけましたら幸せです。

 今私は、初ソロCD発売に向け取り組んでいますが、ジャケットの表紙をどうするか・・・で暗礁に乗り上げてしまいました。ピアノと一緒の写真を載せたい・・・でもこれがまたいろんなことが大変でなかなか進まないのです。ピアノの音も編集後どう出来上がってくるか、とても不安です。
でも、また一つ夢が叶うわけですから、前向きに乗り越えていきたいです。
 皆さんのご意見もいただけましたら、うれしいです。
 
 

 

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。