ピアノ万華鏡

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丸ビル35階から

今日は高校・大学の同級生でランチ会をしました。10何年ぶりの同級生もいて驚きがありました!

丸ビル35階からの東京駅
丸ビルより

みんなそれぞれ頑張っていて刺激を受けました✨
私もがんばろう💦

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メリークリスマス


皆さまも素敵なクリスマスを🎄。

上野駅のクリスマス
上野駅ツリー"Pandafulクリスマス"だそうです✨

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研究発表

今日は上野学園大学の「人と音」というシリーズの発表をしました。
タイトルは、「24の調の特性についての考察〜12音音楽と対比させて〜」です。
”調性”を考えることは、作曲家がその作品をどのような意図を持って構想し、表現や響きを求めていたのか、ここに演奏する際のヒントがあると考えています。

幼少の頃より、なぜ「ピアノソナタ◯◯調」と楽譜には書いてないのに調を表記するのか?という疑問を持っていました。
ウィーン音大で当初ついていた、今は亡きハンス・カン先生の1994年のコンサート(コンツェルトハウスでのツィクルス)では毎回1つの長調とその平行短調の作品をプログラミングして一年12回で全ての調を演奏するという企画がありました。タイトルは「多様な響きの色‐全ての調性の概観」(自分の訳)。そこからも24の調の特徴についての興味が膨らみました。

今までレッスンで師に教えて頂いたことなどをこの機会にまとめ、度々リサイタルでも取り上げてきたウィーンで生まれた12音音楽についても対比させて取り上げたい、という思いが今回形になりました。期日もあり追い込まれましたが、終わってみると達成感があり、やってよかった!!
最後は、シェーンベルク「6つの小品」より、と、シューベルト「3つのピアノ曲‐即興曲」の演奏で締めくくりました。
シェーンベルクのこの作品は、無調への道を切り拓いた重要な時期の作品。シューベルトは、亡くなる数か月前の素晴らしい作品です。

聴きにいらして下さった先生方、学生さん、生徒さん、ありがとうございました。
話すのが苦手なので、また最後にはこれもあれも伝えたい、という気持ちも出て、本番はうまく伝わったか…心配ながら、、、終わってほっとしているところです。

最後他の先生方のご質問、貴重なお言葉も踏まえ、今後また研究を続けていきたいと思います。
暖かな励ましのメッセージもいただけてうれしかったです。
本当にありがとうございました♪
人と音
会場の第1リハーサル(オーケストラ)室(リハーサルにて撮影)

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驚きスィーツ!

なんて芸術的・・・
もちろんおいしくって、また来たいです!!
ロブションロブション(六本木の方です)のスィーツ

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日本橋三井タワーアトリウムコンサート:アンサンブル・フロイデ

まだゲネ・プロをしている早い時間から並んでいただいたお客さま、リハーサルでも拍手を頂き、もっと集中し気持ちを盛り上げ、音楽に向かうことができました。
お越し頂きました皆々さま、本当にありがとうございました。

ドヴォルザークの交響曲「新世界」終楽章が終わり、ブラボーを頂けたとき、最後恒例の4人8手のラヴィニヤック"ギャロップマーチ"で皆さまが笑顔で拍手をくださったとき、本当にうれしく思いました。
心より御礼申し上げます。
またひとつ心に残るコンサートを、ありがとうございました✨

アトリウムコンサートリハリハーサル:マスネ:「タイスの瞑想曲」、チャイコフスキー:「舟歌」、「葦笛の踊り」を共演した藤井亜紀さんと。譜めくりは、生徒の上野学園大演奏家コースのAさん。Aさんの譜めくりも3度目で毎年毎年上手になり、全く心配なく演奏できました!ありがとう。

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